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PINKISH PUNKISH!

ライター七尾がお仕事・子育て・恋愛などについて、思いのままに綴っているだけのブログです。

乙女ゲームで生きていく


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こんにちは!七尾なおです。

 

【悲報】乙女ゲー熱、再燃。

 

再燃のきっかけ

友人の一人に、その手の話題においてはチャンピオンじゃないの?って子がいます。

 

その手の話題ってつまりアレね。

 

漫画なら、りぼんに掲載できちゃうくらいの全年齢オールオッケーな清い恋愛ものから、決して家族には見せられないようなボーイとボーイがまぐわってるようなこってりとした恋愛ものまで。

 

乙女ゲームなら、ベストエンディングでもやっと手繋ぐ程度の進捗状況でいらっしゃるのかよ!?ってくらいムズキュンピュアッ☆な純情ラブストーリーから、それ家族がいる人はどうやってプレイしたらいいんですかねぇぇぇ?っていう、ドロドロな過激な描写がされているラブストーリーまで。

 

とにかく、そういったもののご相談なら彼女!と、学生時代から相場が決まっている子がいます。

 

つい先日、そんな彼女プラスほか数名と、数ヶ月に一度開かれる「女子会」を行いました。

 

ジョシィ?

って!そのような冷たい視線を投げないで!ごめんなさい33歳(女子)で!!

 

 

…で、まぁ。

その時に、彼女は大きな包みを抱えてやってきたわけです。わたしが頼んだブツなんですけど、なんというかまぁ、予想よりかなりデカイ。包みが。

 

 愛すべき友人がゲームをいっぱい貸してくれた

そう、彼女は乙女ゲームを両手いっぱいに抱えて来たわけです。

場所はなにやら小洒落た珈琲店。

 

わたしにはコーヒーを飲む習慣がないです。しかもいまだに上手に呪文を唱えられる気がしないという理由でスタバには積極的には近づかない、そんな悲しき主婦なのです。

 

そんなわたしにとって、「ホニャララ珈琲店」と名のつく場所ははものすごくハイソな空間。まわりを見ても、意識高そうな人がとにかく多かったですね。

 

ピシーっと前髪をなでつけたスーツの女性が、数名に囲まれて何やらもっともらしく解説をしていたりしてね。あれ何の集団だったんだろ。

 

まぁあの場においては、彼女たちの方がマッチしていた気はします。場違いだったのは我々女子会の方でしたよ、たしかに。

 

そんなシャレオツな珈琲店で、友人は包みを開けて。中からこれでもかーっ!と出てきたゲーム・ゲーム・ゲーム。

 

中身はもちろん全部乙女ゲームですよ。あー終わった。って思いました。寝る時間ないでしょ、これって。

 

乙女ゲーム三昧の日々がやってきた

ゲームを貸してくれと頼んだのには理由があったんですけどね、頼んだのは一本だけだったんだけど。まぁ他にも貸すよって言ってくれてたし、以前にも大量の乙女ゲームを借りたことがあったし、想定内といえば想定内でしたけど。

 

とにかく嬉しい悲鳴とともに、再び乙女ゲーム三昧の日々が始まったわけです。

 

わたしが乙女ゲームでニヤニヤしてるのは今に始まったことではないので、夫はなんとも思っていないご様子。んでたまにわたしの実況中継に対してひと言二言コメントをくれます。

 

ハイハイとゲームの話を聞いてくれるだけでも、夫と結婚してよかったと確信しています。←え

 

いやだって、世の中には乙女ゲームなんて「なにそれ。きもっ」って言い放つ人もいるだろうしね?うん。

 

このときめきを抱きしめて

とまぁ、単に乙女ゲームへの愛を語っただけで終わるわけなんですけど。

 

何にしたって、それだけで楽しくなったりドキドキしたりするものがあるっていいよねって思うんですね。

 楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。(ウィリアム・ジェームズ)

 ということでね。

 

何をおいても好きなもの、ハッピーになれるものがあるって素敵だよ!ということで〆ます。

 

そんじゃわたしは今夜も睡眠時間を削ってゲームに勤しみます♡

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