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PINKISH PUNKISH!

ライター七尾がお仕事・子育て・恋愛などについて、思いのままに綴っているだけのブログです。

唯一のモテ期を棒にふってこじらせちゃった話

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こんにちは!七尾なおです。

 

ライター仲間のヒトミさんやカリノさんがブログでモテ♡について語っていたので、わたしもひとつ書いてみるか~(*´・∀・)ノ

 

hitomicubana.hateblo.jp

 

karinowaka.hatenablog.com

 

と、誰に頼まれたわけでもなくmyモテエピソードを語ってみます。

 

モテとは縁のない女の園で育つ

わたしね、中学から大学までずぅーーーっと女子校育ちなんですわ。まわりを見回しても、

 

オスなんてどこにもおりゃせん。そんな環境で育ちました。

 

女子校にフローラルなイメージを持たれている方もいるかもしれないけど、幻想だからねホント。

同性しかいないと、恥じらいというものをみんなどこかに置き忘れてきてしまうんですよ。

 

まぁそんな学生時代でした。

それでも、彼氏がいる子はいるんだけど、わたしは当時、外見にコンプレックスしかないような子だったので、彼氏なんぞもちろんいなかった。

 

ド近眼だから分厚いメガネをかけてたし、運動部で常に真っ黒に日焼けしてて。背が低くてちんちくりんなのも、ほんっとーに嫌だったの。

 

あと、服とか髪形とか変だった。すごく個性的……というか、奇抜なファッションを好んでいて、ツノみたいなの頭に作ったり、フリフリがふんだんに使われたスカートを履いたり(←これは今もちょっと好きだったりする)

 

とにかく「人と同じ」がすごく嫌だったのを覚えてる。

 

とまぁ、男っ気ゼロの中学時代だったわけです。

 

恋が少女を女に変える

中3のときに、好きな人ができましてね。ものすっごい勢いで色気づいたんですわ。

 

コンタクトにして、変な髪型をやめて、ちょっとギャルっぽい(通じるかな?w)服を着るようになりました。部活を引退したら、肌も白く戻ったしね。

 

そしたらなんか、あれ?って。

今まで自分ブスだと思ってたけど、まあまあじゃないの?って。なんか調子づいたりしてたのです。

 

やっぱり中学生って微妙なお年頃だから、特に容姿とか気になる時期でしょ。

 

わたしは子どもの頃からスラッと美人に憧れが強くて、かわいい系じゃなくて美人系!かっこいいモデル系!絶対ああいう大人になるんだ!と信じて疑わなかった。

 

なのに、背は145センチで止まったままだし、目は垂れてるし、太ってはいないんだけどなんかぽちゃってしてるし……という、理想と現実とのギャップに打ちのめされていました。

 

それが、なんとか女として一花咲かせることができそうぞ!って、喜びに打ち震えてた。

 

まぁその時の好きな人とは、ほどなくして別れちゃったんだけどね!

 

高校生、モテ期到来

わたしのモテ期は、高校生になってから訪れました。

 

当時は出会い系の走りで、まだ「出会い系はアブナイ!」みたいな認識も薄い時代。

 出会えるサイトみたいなのに登録しては、みんなメル友とか作ってたんですよ。仲良くなると会ったりして。わたしもちょっとだけやってました。

 

そしたら、会う男の子がみんな軒並み好意的。

 

「かわいい」とか

「彼氏いないのがビックリ」とか

俺とかどう?」とか言われて。

 

えー!って。

なにこれどうした!?って。

 

なんせフローラルな女子校育ちだから、男の子に免疫がなくて、どうしたらいいかわからなかったです。

 

でもとりあえず調子はこいてた。

 

中学の頃の彼氏は、ぜーんぜんわたしになんか興味ないよーんみたいな感じだったのに、わたしモテてんじゃん!と。イケてるじゃん!と。

 

女に生まれてよかったわ!と思ってました。その時はね……。

 

モテが不信に……

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はじめのうちは、明らかなるモテ期に有頂天だったんですけど、だんだん男性不信気味になってきたんです。

 

「会ってすぐなのに、なにチャラいこと言ってんの?」

「わたしのことなんか何も知らないくせに、軽々しく好きとか言われたくないし」

 

みたいな。今思えば、若いんだからね、もっと軽~く考えとけばよかったのにねぇって思うんだけど。

 

わたし、恋愛はいつも真剣勝負だったんですよ。自分がガチで好きにならなきゃつき合えないタイプでした。

で、ガチになればなるほど「重い」って言われちゃって、うまくいかないことばかりでした。

 

だから、高校生男子のふわ~んとした好意を、素直に受け止められなかったんですねぇ……。かわいくない女でした。

 

「一人の本命に好かれなきゃ、モテなどなんの意味もない!」
って荒ぶってましたよ、高校生が。

 

その頃好きだった男の子にはね、振られちゃったんだよねー。だからその他大勢に好きだと言われても、虚しいとしか思えなかったんですね。

 

今思えば大変失礼な話だな?おい。

 

モテが自信につながるか否かの違いとは?

モテが自信につながって、ますます魅力的に!って話が多い気がするのに、わたしはそうじゃなかったんですよね。

調子はこいたけど、モテ自体が自信には結びつかなかったように思う。

 

わたしの場合はたぶん、好きな子に好かれたい、認められたいという思いが強かったんです。そのために努力して、変わったのに!っていう。

 

でもその思いは叶わず、承認欲求が満たされることはなかったわけですよ。

 

本当ならそこで、がんばった自分自身を認めてあげたらよかったんでしょうね。変にこじらせちゃって、どーせ上っ面だけでしか愛されないんだ、フンッ!みたいになってしまいました。

 

もしあの頃、自分のモテをもっと素直に受け止めていれば、もー少しキラキラした大人になっていたんではないかな~。自分の価値を、他人からの評価に委ねてはいけないね。

 

素直が一番。ひねくれたって、イイコトないですよー!

 

ちなみにわたしは最近になって、よーやく認めてあげられるようになってきたかな、と思ってるんですけどね!(遅)

 

もう一回モテ期こないかな?

人生にはモテ期が3度あると聞きます。まだチャンスは残ってるはず!
(注:既婚)

 

次のモテ期では、絶対にウヒョーってなるんだ!と心に決めてます。今のところまったく兆しはありませんが、のんびり待ちます!!

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