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PINKISH PUNKISH!

ライター七尾がお仕事・子育て・恋愛などについて、思いのままに綴っているだけのブログです。

ブログお引っ越しのお知らせ

こんにちは!七尾なおです。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

 

この度、ワードプレスへブログをお引っ越しすることになりました!
▽新ブログはこちら▽

【フリーライター*七尾なおのブログ】さくらさくころ

 

ワードプレス初心者なので、なかなか手間取ってますが^^;またちょこちょこと楽しみながら更新していく予定です。

 

まだ作りかけですが、よかったら新ブログも読みにきてください!

 

はてなは当面の間、このまま残しておく予定です。記事の引き継ぎも行っていないので、どうしようかな~というところですね。

 

ということで、お知らせまで!

 

今までありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします☆

 

七尾なお

【祝・初】ランサーズTOP100に選ばれたよ!

ライター関係


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こんにちは!七尾なおです。

 

タイトルの通りですが、12月のランサーズライティング部門でTOP100に入ることができたみたいですよヽ(*゚∀゚*)ノ

 

部門別・報酬金額のランキング入り

以前ブログにも書いた通り、12月はわたしにとっては過去最高の報酬金額となりました。

 

 ランサーズでライターを始めて2ヶ月の、私の収入を誰得で公開するよ! - PINKISH PUNKISH!

 

ちなみに順位としては滑り込みセーーーフ!ってくらいギリギリでしたが、それでも初のTOP100入り。ということで、大変嬉しいことだと感じています。

 

1月はちょいダウンだけど

で、ここから波に乗って~~という調子でいけたら文句ナシなんですけど、そうもいかない。

 

先月の報酬って、先々月の持ち越し分を含んだからちょっと膨れてたってだけだったんですよね。というわけで、手取りは少し減っちゃいました。

 

けど、そんなに悲観してもいないかなぁ。12月よりのんびりしたわりには、純粋なひと月分の収入はちょっとアップした…と思うので。

 

昨日の自分よりも、一歩前へ進めたら

ゆっくりゆっくり、ではあるものの、自分が前進できていると感じられます。

 

この小さな「ヨシ!」を積み重ねて、自信を築いていくんだろうなぁ…なんて、他人事のように考えてみたりして。

 

自信のつけ方って人それぞれだと思う。他者から褒められることで自信をつける人もいれば、自分自身の実感を伴って初めて自信が持てる人もいて。

 

わたしだって褒められたいし、褒められれば「エヘヘ♡」って喜んじゃうんだけど、それってあまり直接的には自信として根付かないことが多い気がする。

 

「あの人はこう言ってくれてるけど、わたしは全然そう思えないし…ほんとか?」って思っちゃうんですね。ひねくれてますね。

 

相手が嘘を言ってる!とまでは思わないし、心の底からありがたいと思うんだけど…うーん、何というのかな。

 

「そこまで言ってもらえる境地に、拙者はまだ達しておりません故…!」っていう、謎のストイックな向上心?みたいなのが顔を出す、というか。

 

だから、自分で成長を実感できるタイミングってとても大切なのです。今回のお知らせは、その一つのきっかけになってくれたなぁと思います。

 

マイペースキープで、がんばります

まわりの人達、自分の置かれた現実を見るにつけ焦ったり、投げ出したくなったりしてましたが、最近ではいい加減やめとこ、と思えるようになりました。

 

それよりも地道に小さな「ヨシ!」を積み重ねて、これからもマイペースにがんばります。

 

 

乙女ゲームで生きていく

雑記


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こんにちは!七尾なおです。

 

【悲報】乙女ゲー熱、再燃。

 

再燃のきっかけ

友人の一人に、その手の話題においてはチャンピオンじゃないの?って子がいます。

 

その手の話題ってつまりアレね。

 

漫画なら、りぼんに掲載できちゃうくらいの全年齢オールオッケーな清い恋愛ものから、決して家族には見せられないようなボーイとボーイがまぐわってるようなこってりとした恋愛ものまで。

 

乙女ゲームなら、ベストエンディングでもやっと手繋ぐ程度の進捗状況でいらっしゃるのかよ!?ってくらいムズキュンピュアッ☆な純情ラブストーリーから、それ家族がいる人はどうやってプレイしたらいいんですかねぇぇぇ?っていう、ドロドロな過激な描写がされているラブストーリーまで。

 

とにかく、そういったもののご相談なら彼女!と、学生時代から相場が決まっている子がいます。

 

つい先日、そんな彼女プラスほか数名と、数ヶ月に一度開かれる「女子会」を行いました。

 

ジョシィ?

って!そのような冷たい視線を投げないで!ごめんなさい33歳(女子)で!!

 

 

…で、まぁ。

その時に、彼女は大きな包みを抱えてやってきたわけです。わたしが頼んだブツなんですけど、なんというかまぁ、予想よりかなりデカイ。包みが。

 

 愛すべき友人がゲームをいっぱい貸してくれた

そう、彼女は乙女ゲームを両手いっぱいに抱えて来たわけです。

場所はなにやら小洒落た珈琲店。

 

わたしにはコーヒーを飲む習慣がないです。しかもいまだに上手に呪文を唱えられる気がしないという理由でスタバには積極的には近づかない、そんな悲しき主婦なのです。

 

そんなわたしにとって、「ホニャララ珈琲店」と名のつく場所ははものすごくハイソな空間。まわりを見ても、意識高そうな人がとにかく多かったですね。

 

ピシーっと前髪をなでつけたスーツの女性が、数名に囲まれて何やらもっともらしく解説をしていたりしてね。あれ何の集団だったんだろ。

 

まぁあの場においては、彼女たちの方がマッチしていた気はします。場違いだったのは我々女子会の方でしたよ、たしかに。

 

そんなシャレオツな珈琲店で、友人は包みを開けて。中からこれでもかーっ!と出てきたゲーム・ゲーム・ゲーム。

 

中身はもちろん全部乙女ゲームですよ。あー終わった。って思いました。寝る時間ないでしょ、これって。

 

乙女ゲーム三昧の日々がやってきた

ゲームを貸してくれと頼んだのには理由があったんですけどね、頼んだのは一本だけだったんだけど。まぁ他にも貸すよって言ってくれてたし、以前にも大量の乙女ゲームを借りたことがあったし、想定内といえば想定内でしたけど。

 

とにかく嬉しい悲鳴とともに、再び乙女ゲーム三昧の日々が始まったわけです。

 

わたしが乙女ゲームでニヤニヤしてるのは今に始まったことではないので、夫はなんとも思っていないご様子。んでたまにわたしの実況中継に対してひと言二言コメントをくれます。

 

ハイハイとゲームの話を聞いてくれるだけでも、夫と結婚してよかったと確信しています。←え

 

いやだって、世の中には乙女ゲームなんて「なにそれ。きもっ」って言い放つ人もいるだろうしね?うん。

 

このときめきを抱きしめて

とまぁ、単に乙女ゲームへの愛を語っただけで終わるわけなんですけど。

 

何にしたって、それだけで楽しくなったりドキドキしたりするものがあるっていいよねって思うんですね。

 楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ。(ウィリアム・ジェームズ)

 ということでね。

 

何をおいても好きなもの、ハッピーになれるものがあるって素敵だよ!ということで〆ます。

 

そんじゃわたしは今夜も睡眠時間を削ってゲームに勤しみます♡

冷静と情熱のあいだでもがくライターの話

ライター関係

こんにちは。七尾なおです。

 

みなさんの役に立ちまくるブログを読みながら、わたしは相も変わらずただ書きたいだけのことを書きなぐっております!てへ。

 

わたしの文章を読んで、あんまり熱量が感じられないと思われる方も多いでしょう。わたしもそう思います。

 

たまに「!」多めに入れてみたりもするんですが、なんか違う…?と思って結局消します。

 

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さて話は変わりまして、この間とある案件に提案したときの話です。

 

実績0の、ちょっと特殊な案件だったので、まぁいわゆる「記念受験」的な感じでした。あ、とは言っても、すっごい本気出して提案文は書きました。

 

するとクライアントさんから連絡があって、「ひしひしと情熱を感じています。まだわかんないけど前向きに検討しとくね☆」と。正直、めっちゃテンション上がりました。「マジか!」つって。

旦那にも自慢しましたが、彼はわたしの一挙一動にさほどの興味を持っていないので、「へー。よかったじゃん」というひと言を頂戴しただけでしたね。

 

この案件が通るかどうかはまた別の話として置いておいて……あぁ、情熱って大事なんだな、と感じました。ときには、実績よりも「好きなんだ!」「やりたいんだ!」という想いが相手を動かすこともあるんだなぁと。ビジネスにおいても。

 

提案文にはもちろん「!」マークを多用したわけではありません。でも、言葉の端々にわたしの情熱がチラ見えしていたんでしょうね。ちょっと恥ずかしかったけど、熱意が伝わったのは嬉しかったです。

 

実績がなくても、情熱をこめまくったアピールもたまにはアリなのかも、と思ったある日でした。

てゆか、実績がなかったら熱意くらいしかアピール材料ないからね!てへ。

「お昼時に申し訳ありません!」と思うなら、お昼に営業しに来ないでほしい件

事務員のつぶやき


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こんにちは!七尾なおです。

 

事務員時代、「お昼時に申し訳ありません!」が本当に嫌いでした。

 

12~13時がお昼という認識

もともとわたしにとって「お昼時」という概念は馴染みのないものでした。


・お昼休憩はシフトを回して、順次入っていく

・12時から勤務がスタートして、昼休憩は16時から


みたいな働き方が長かったのでね。

 

業務の都合で休憩に入るのが遅れたり、途中で急な仕事が入ったりすれば、その分後ろに伸ばしてOK!というルールも当然でした。

 

しかし事務として働いていた会社に入ると、お昼はキッチリ12~13時。その間に突発的な業務が発生しても、その分休憩を伸ばすことはできなかったですね。

 

つまり、お昼時に突然やってくる営業がいかに迷惑か!ということなんですよ。

 

休憩中は早く切り上げたい

当たり前ですけど、できれば休憩はフルに取りたいです。とすると、やっぱり早く切上げてしまいたいと思うのが心情じゃない?

 

話を聞く気なんてほとんどないですよ。早くあきらめてもらって、残りの休憩時間を確保しなきゃ!としか考えてません、こちとら。

 

そう考えると、お昼時の営業ってすごく効率悪くないですか?

 

一期一会を大事にする

わたしは営業の仕事やったことないんですけど、受ける側ならたくさん経験しました。

 

で、大事だな~って思ったのが第一印象。直感で「なんかヤダな」と思った人とは、それ以上お近づきになりたくないものです。

 

同じクラスとか、職場とかなら、挽回の余地もありますが、飛び込み営業って一期一会みたいなところがありますよね?

そこでコケたらもう次はない!というか。数打ちゃ当たる戦法で、あまり深く考えてないのかもしれないけどw

 

ともあれ営業で結果を出すには、相手の立場になって考えてみる、第一印象で与えるイメージを大切にする、そういうところが大事なんだろうな~って思います。

 

営業だけじゃないかな?何にでも言えることかも。

 

お昼時の営業はご遠慮ください

対応する人がたくさんいるような、大きな会社なら問題ないのかもしれないんですけどね。

 

わたしがいたのは事務員が一人で来客・電話対応していた零細だったので、お昼時の営業はホント困ってました。

 

だって、わたしの休憩がどんどん削られるからね!

 

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

唯一のモテ期を棒にふってこじらせちゃった話

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こんにちは!七尾なおです。

 

ライター仲間のヒトミさんやカリノさんがブログでモテ♡について語っていたので、わたしもひとつ書いてみるか~(*´・∀・)ノ

 

hitomicubana.hateblo.jp

 

karinowaka.hatenablog.com

 

と、誰に頼まれたわけでもなくmyモテエピソードを語ってみます。

 

モテとは縁のない女の園で育つ

わたしね、中学から大学までずぅーーーっと女子校育ちなんですわ。まわりを見回しても、

 

オスなんてどこにもおりゃせん。そんな環境で育ちました。

 

女子校にフローラルなイメージを持たれている方もいるかもしれないけど、幻想だからねホント。

同性しかいないと、恥じらいというものをみんなどこかに置き忘れてきてしまうんですよ。

 

まぁそんな学生時代でした。

それでも、彼氏がいる子はいるんだけど、わたしは当時、外見にコンプレックスしかないような子だったので、彼氏なんぞもちろんいなかった。

 

ド近眼だから分厚いメガネをかけてたし、運動部で常に真っ黒に日焼けしてて。背が低くてちんちくりんなのも、ほんっとーに嫌だったの。

 

あと、服とか髪形とか変だった。すごく個性的……というか、奇抜なファッションを好んでいて、ツノみたいなの頭に作ったり、フリフリがふんだんに使われたスカートを履いたり(←これは今もちょっと好きだったりする)

 

とにかく「人と同じ」がすごく嫌だったのを覚えてる。

 

とまぁ、男っ気ゼロの中学時代だったわけです。

 

恋が少女を女に変える

中3のときに、好きな人ができましてね。ものすっごい勢いで色気づいたんですわ。

 

コンタクトにして、変な髪型をやめて、ちょっとギャルっぽい(通じるかな?w)服を着るようになりました。部活を引退したら、肌も白く戻ったしね。

 

そしたらなんか、あれ?って。

今まで自分ブスだと思ってたけど、まあまあじゃないの?って。なんか調子づいたりしてたのです。

 

やっぱり中学生って微妙なお年頃だから、特に容姿とか気になる時期でしょ。

 

わたしは子どもの頃からスラッと美人に憧れが強くて、かわいい系じゃなくて美人系!かっこいいモデル系!絶対ああいう大人になるんだ!と信じて疑わなかった。

 

なのに、背は145センチで止まったままだし、目は垂れてるし、太ってはいないんだけどなんかぽちゃってしてるし……という、理想と現実とのギャップに打ちのめされていました。

 

それが、なんとか女として一花咲かせることができそうぞ!って、喜びに打ち震えてた。

 

まぁその時の好きな人とは、ほどなくして別れちゃったんだけどね!

 

高校生、モテ期到来

わたしのモテ期は、高校生になってから訪れました。

 

当時は出会い系の走りで、まだ「出会い系はアブナイ!」みたいな認識も薄い時代。

 出会えるサイトみたいなのに登録しては、みんなメル友とか作ってたんですよ。仲良くなると会ったりして。わたしもちょっとだけやってました。

 

そしたら、会う男の子がみんな軒並み好意的。

 

「かわいい」とか

「彼氏いないのがビックリ」とか

俺とかどう?」とか言われて。

 

えー!って。

なにこれどうした!?って。

 

なんせフローラルな女子校育ちだから、男の子に免疫がなくて、どうしたらいいかわからなかったです。

 

でもとりあえず調子はこいてた。

 

中学の頃の彼氏は、ぜーんぜんわたしになんか興味ないよーんみたいな感じだったのに、わたしモテてんじゃん!と。イケてるじゃん!と。

 

女に生まれてよかったわ!と思ってました。その時はね……。

 

モテが不信に……

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はじめのうちは、明らかなるモテ期に有頂天だったんですけど、だんだん男性不信気味になってきたんです。

 

「会ってすぐなのに、なにチャラいこと言ってんの?」

「わたしのことなんか何も知らないくせに、軽々しく好きとか言われたくないし」

 

みたいな。今思えば、若いんだからね、もっと軽~く考えとけばよかったのにねぇって思うんだけど。

 

わたし、恋愛はいつも真剣勝負だったんですよ。自分がガチで好きにならなきゃつき合えないタイプでした。

で、ガチになればなるほど「重い」って言われちゃって、うまくいかないことばかりでした。

 

だから、高校生男子のふわ~んとした好意を、素直に受け止められなかったんですねぇ……。かわいくない女でした。

 

「一人の本命に好かれなきゃ、モテなどなんの意味もない!」
って荒ぶってましたよ、高校生が。

 

その頃好きだった男の子にはね、振られちゃったんだよねー。だからその他大勢に好きだと言われても、虚しいとしか思えなかったんですね。

 

今思えば大変失礼な話だな?おい。

 

モテが自信につながるか否かの違いとは?

モテが自信につながって、ますます魅力的に!って話が多い気がするのに、わたしはそうじゃなかったんですよね。

調子はこいたけど、モテ自体が自信には結びつかなかったように思う。

 

わたしの場合はたぶん、好きな子に好かれたい、認められたいという思いが強かったんです。そのために努力して、変わったのに!っていう。

 

でもその思いは叶わず、承認欲求が満たされることはなかったわけですよ。

 

本当ならそこで、がんばった自分自身を認めてあげたらよかったんでしょうね。変にこじらせちゃって、どーせ上っ面だけでしか愛されないんだ、フンッ!みたいになってしまいました。

 

もしあの頃、自分のモテをもっと素直に受け止めていれば、もー少しキラキラした大人になっていたんではないかな~。自分の価値を、他人からの評価に委ねてはいけないね。

 

素直が一番。ひねくれたって、イイコトないですよー!

 

ちなみにわたしは最近になって、よーやく認めてあげられるようになってきたかな、と思ってるんですけどね!(遅)

 

もう一回モテ期こないかな?

人生にはモテ期が3度あると聞きます。まだチャンスは残ってるはず!
(注:既婚)

 

次のモテ期では、絶対にウヒョーってなるんだ!と心に決めてます。今のところまったく兆しはありませんが、のんびり待ちます!!

ランサーズでライターを始めて2ヶ月の、私の収入を誰得で公開するよ!

ライター関係

あけましておめでとうございます!七尾なおです。

 

2016年11月から、クラウドソーシングのランサーズを中心にライター業に携わっています。実際に働き出したのは9月からですが、その頃はまだ退職前で副業的な位置づけだったのでノーカウントとします。

 

一年の初めということで、絶対にやるつもりのなかったことをしてみます。獲得金額の公開、です。

 

会社員時代と同じくらいに!

前置きが長いのがぼくの悪い癖。ということで、まずはさっさと収入額を公開します。12月分の売上(手取り)は、15万円とちょっとという結果になりました!

 

って言っても、実は11月に入ってなかった分があったので、純粋なひと月の売上じゃないんですけどね。

 

ちなみにですが、わたしは前職で零細企業の事務員をしていました。その頃の給料は、額面で15万円、もろもろ引かれて振り込まれるのは13万にちょっと届かず…というくらいでした。

 

なので、その頃とちょうど同じくらいです。

 

フリーランスは、会社員の3倍は稼がなきゃやってられない。と聞いたことがあります。だからまぁ、「わーい!会社員の頃と同じ!」とか言ったんでは鼻で笑われちゃうレベルなのかもしれないけど。

 

それでも、やっぱり「わーい!」と言いたいのです。てゆか、言わせて!


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みんなのお金事情について

ライターさんの中には、ブログなんかで収入を公開している方がいらっしゃいます。ベテランさんから、わたしのようにライターを始めて日の浅い人まで、いろんな人がいます。

 

ものすごく稼いでる人の話を聞くと、夢を抱かせてもらうことができますよね。自分もいつかは...!って、奮い立つ人も少なくないでしょう。

 

またそこまでいかなくても、そこらで雇われで働くよりも多く稼げてるよ、って人もいます。会社員を辞めたばかりだけど、当時の月収はもう超えちゃったよ、みたいなケースです。

 

そういう話を聞くと、自分もすぐに追いつけるんじゃないか?って期待が持てますよね。

 

実際、わたしもいろんな人の話を聞いて「よしっ!」と思うところはあります。けど同時に「うっ...」と思うことも、結構あります。


誰得な収入額を公開してみた理由

冒頭でも書いたように、もともとわたしは収入額を公表するつもりはありませんでした。

 

「すごい!」と言われるほどの額にはとても届かないし、まぁはっきり言って誰得?って情報だと思っていたので。

 

けど考え直したのは、一見誰得に思えるわたしの話も、どこかで誰かの役に立つかもしれないと思ったからです。

 

こんな自分語りなブログを書いていても、
「この記事を読めてよかった」
って言ってくださる人もいるんです。

 

わたしの劣等感や、それと戦う葛藤が、どこかで誰かの力になれるなら、それってとても素敵なことだと思うんだよね。

 

ライターさん達って、みんな「たいしたスキルないよ」と言いながら、なんだかんだ言ってみんな何か持ってるんですよね!

 

人にはないような経験や、強み。そういったものが活きてくるのが、この仕事のおもしろさでもあると思います。

 

でも、わたしには本当の本当~に、これぞ!ってものがなくて。30年以上生きてきて、何やってたんだ?って、今さら笑うしかないw

 

他にも、言い出せばキリがないくらい「ダメじゃん」ポイントがありあまるんですけど、ほんとキリがないのでやめておきます。

 

でもそんなわたしでも、もがきながら頑張ってるよ!ということを、取り急ぎお伝えしたいと思います。

 

自分なりに、それなりに、マイペースで!

強い光は人を引きつけるし、求心力があるよね。
「絶対にあそこへ行ってやる!」って思える人には、すごくいい刺激になる。

 

でも中には、まぶしくて直視できない、一歩踏み出したいけど、自分なんかが行きたいと言うことすら申し訳ないような……とか思っちゃう人もいる。

 

そんなこと思う必要ないし、意外と誰も、わたしのこともあなたのことも気になんかしてない。だからマイペースに、生きたいように生きたらいいんじゃないかな~。

 

ということで。
今月も、15万はいきたいです!い、いけるかな……?

がんばります!